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【先着でサイン入り】こだま『わからないまま母と生きる』/ポストカード3枚付き

【先着でサイン入り】こだま『わからないまま母と生きる』/ポストカード3枚付き

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発売日: 2026年09月18日
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衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年
50歳を迎えた作家・こだま待望の最新エッセイ!

QJストア特典:限定ポストカード(全3種)付き。※先着でサイン入り

■内容詳細

「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。

そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした――

衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。
家族の話を書き続けてきた作家・こだまが、父の死をきっかけに、これまで逃げ続けてきた母親に向き合う。切なく、ユーモラスに語られるエッセイ集!

ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを収録。

★QJストア特典:
本書を購入すると、こだま撮り下ろし写真を使った限定ポストカード(全3種)をお付けします。さらに、先着で貴重な直筆サインも!
(※ポストカードにサイン予定です)

■目次

それぞれの五十年/母の庭/私の特殊能力/せいちゃんの下北沢/私はどこにでも行ける父と母の文明開化/おしまいの地でやり直す/新規ファン斉藤、再び/代理サーカス/祖父母の銭湯を求めて/一周忌という祭典/ルンバ地獄とケチおじさん/あの光のひとつ/大谷だってこわい/春の副産物/レストラン白夜/田舎のおばさん/家を畳む/母の同行者/わからないまま母と生きる

■こだまプロフィール

エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。

商品 こだま『わからないまま母と生きる』
発売 2026年9月18日(金)
発送 2026年9月18日(金)
以降はご注文より3日前後を目安に順次発送
価格 1,980円(本体1,800円+税)
仕様 四六判/並製/192ページ
発行 太田出版


本書詳細は太田出版ウェブサイトQJWebでご案内します

※内容は予告なく変更する場合があります
※配送料は購入手続き時に計算されます
※限定数生産
※第三者への転売、オークションでの転売等は禁止致します、ご了承ください

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